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2017.01.31
サービス紹介

PDFの情報漏洩を防止するためには

pdfsecurity

仕事のやり方というかルールはいろんな要因で変わっている気がします。

例えば、
電子メール(添付ファイル)の登場で書類をFaxや郵送、手渡しする必要がなくなり、
外出せずともオフィス内で書類のやり取りができるようになりました。

その書類のやり取りについても、その後も様々な情報漏洩に関するニュースや
個人情報保護法などが影響して単純にメール添付するだけでなく、暗号化などの処理を
行う必要もあります。

 

あとコンピュータウィルスによって
各企業の端末のセキュリティチェックも重要になっていますね。
#ホント誰が作っているのやら。。。

 

企業間取引がインターネットの利用により変化し、便利になる一方で、
様々なリスクを可能な限り防止しようっていうことだと思います。
まぁ確かにワタシも20年くらいPCやソフトを利用してお客様と普通に仕事出来ていますが、
今後どんなことが起こるかわかりませんから、念には念を押すことも大事ですね。

 

企業・個人問わず書類を送受信するにはPDFが一般的です。
最近はソフトのオンラインマニュアルも各メーカさまがPDFでインターネット配信しています。

 

このPDFの内容なんですが、以下のような場合もあると思います。
・限られた人にしか見せたくない
・編集されては困る
・印刷をして持ち出されると困る

 

そのニーズにこたえるため、PDFにはファイルに以下のセキュリティを設定する機能が20年前から実装されてます。
・文書を開けなくする(要パスワード)
・編集を禁止する
・印刷を禁止する
・内容のコピーを防止する
などなど

 

しかし、PDFファイルにきちんと鍵をかけてもこの逆のニーズもあったりします。
・大量にセキュリティ付のPDFを作ったけど、加工し更新したい
・定期的にパスワードを変更したい
という場合です。

 

実は、PDFのセキュリティを解除するWebサービスは存在していたりします。
一見便利に思えますが、Webサービスなのでファイルを一旦アップロードする
必要があります。
要するに外部へ渡さないといけないんですね。
それに「作成者が意図して設定した鍵を勝手に解除して良いの?」という意見もあると思います。

 

よって公開用のPDFを作った自社内や端末内で諸々の操作が完結させるべきではないでしょうか。

 

弊社では、当然PDFのセキュリティの設定・解除を行うツールを用意しています。

http://soul-tech.jp/products/tools

 

本当にシンプルですがこんなイメージです。
 pdfsecurity

 

弊社ソフトウェアだけで利用できるのでサーバ上での実行もできますよ。
ぜひお問合せください。

 

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MAIL:info@soul-tech.jp