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2016.12.18
日々の業務

相手とのお話し

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何度も記事にしたとおり、いろんな方々とお客様の仕事のお話しをしていますが
いろんな世界を知ることができる一方で会社として協業などで関わる結果に至るのも
一筋縄ではないと感じます。

ここで気持ちが焦ってしまうと、自分本位の考えが中心になってしまい
その結果、お話しの相手との関係も少しずつずれてしまいます。
要するに悪循環に陥るという感じですね。
悲しいかな私の悪い癖です。。。

過去若かった時代であれば
ある意味通用していたのかもしれません。
おそらくその当時のお客様は
「業務に一生懸命な若造が自社にメリットがあると何度も言っているから無駄にはならんだろう。」
という風に感じてお話しをしていただけたのだと思います。
本当にたくさんのお客様に助けていただいてたとつくづく感じます
#自慢できることではないですが。。

しかしいつまでもそんなことが通用するものではないです。
結果につながらなくとも余裕のある気持ちで落ち着いて相手の仕事を見てはじめて対等に
会話でき、互い(の会社)を知ることができるとあらためて思います。

って
「こんなこと営業の先輩方や会議、いろんな本などでも書いてあるし知っとるわ!」
と私自身思っていましたし、これを読んだ方も同様の感想かもしれませんが、
結局本当に気付かないと行動には出ないと感じています。

そして、いろんな業種のいろんな会社さまとお話しできている機会を生かせるか否か
この後のやり方によっても結果は異なると思います。
業種を「広げる」というだけでなく、関われそうな技術や製品などあればそれをネタに
さらに「広げ」なければ多くの時間が無駄になりかねません。

職業柄ふと現状の結果が頭をよぎるものですがそれは置いておきます。
普通、相手がネガティブなことを言っていると楽しい会話は成り立ちませんから。
お客様にメリットを伝える仕事でもあるのでネガティブは不要ですね。

それではまた次回。